大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会

大分駅前におけるスタンディング(2026年10月11日)
2023年11月以来、毎月大分駅前・陸上自衛隊大分分屯地(敷戸弾薬庫)南門前・JR「大分大学前」駅前においてスタンディングによる宣伝・抗議行動を行ってきました。(当初は月1回、24年2月からは月3回) 24年8月からは、毎月1日・21日に大分駅前、11日に敷戸弾薬庫南門前(または「大分大学前」駅前)で実施しています。(大学休業日は場所の変更もあります。)
私たちの訴えに賛同される方は、どなたでもご参加ください。横断幕・ノボリ・プラカードを用意していますが、手作りのプラカード等も歓迎です。猛暑の日が続いていますので、帽子・日傘や水分補給など、暑さ対策をお願いします。

戦争止めよう! 沖縄・西日本ネットワーク(沖西ネット)は、10月9日(金)に対政府交渉を行い、翌10日には全国連帯交流集会を開きました。「市民の会」からも参加しました。
当日のYouTubeによるライブ配信がアーカイブされています。
10/9 政府交渉(4時間12分) https://www.youtube.com/live/fF0xk2xvGu8
10/10 全国連帯集会(2時間50分) https://www.youtube.com/watch?v=zvBmwCQI0dw
第4回総会・講演会を開催
大分駅前でペンライト集会も

「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」は10月4日(日)、アイネス(大分県消費生活・男女共同参画プラザ)2階大会議室において、第4回の総会と講演会を開催しました。
当日会場において議案書と共に配付した資料です。この1年間の集会決議・申し入れ(抜粋)、敷戸に大型弾薬庫の計画が発表されてから今日までの「軍拡の動き」、第4回総会へのメッセージ(抜粋)をまとめています。


総会に続いて、「市民連合」共同代表・菱山南帆子さんの講演会を開催しました。あいにくの空模様でしたが約120名が参加し、盛況となりました。改憲への危機感と、ペンライトや音楽を取り入れた市民運動の広がりを紹介。共感と希望を育み、具体的な未来像を示す運動の大切さが語られました。

午後5時半から大分駅北口広場でペンライト集会を開催。小雨にもかかわらず約60名が参加。菱山南帆子さん、社民党参院議員のラサール石井さんも加わり、大いに盛り上がりました。若い女性や高校生の参加もあり、世代を超えて平和への思いを共有する集会となりました。 (↓動画:MP4 29.4MB)

大分駅前におけるスタンディング(2026年10月1日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年9月21日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年9月11日)
毎月11日は本来ならば、JR豊肥線大分大学前駅頭でのスタンディングですが、まだ大学が休みのため、9月11日はいつもの大分駅北口交差点付近で行いました。

9月9日大分駅北口広場において、「平和をめざすオールおおいた」が主催する「ストップ戦争・守ろう憲法 9の日行動」に参加しました。

大分駅前におけるスタンディング(2026年9月1日)


8月30日、「市民の会」は敷戸西公園において「ミサイル弾薬庫はいらん! 平和を求める大分集会」を開き、市内外から約80名が参加しました。また、集会後に大分分屯地(敷戸弾薬庫)正門前へ移動し、申し入れ書を手渡しました。

大分駅前におけるスタンディング(2026年8月21日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年8月11日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年8月1日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年7月21日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年7月11日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年7月1日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年6月21日)

JR「大分大学前」駅頭におけるスタンディング(2026年6月11日)

「平和をめざすオールおおいた」は、「ストップ戦争 守ろう憲法 9の日行動」としてスタンディング等を毎月9日18:00~19:00に大分駅北口広場にて行って います。私たち「敷戸市民の会」も協力しています。平和の願いを込めて声をあげましょう
今月は6月9日(火)18:00、次回以降は、7月9日(木)、8月9日(日)、9月9日(水)の予定です。


大分駅前におけるスタンディング(2026年6月1日)


「湯布院ミサイル問題ネット」と「ローカルネット大分・日出生台」が主催する講演会・報告集会に、私たち「市民の会」も協賛しました。詳しくは案内チラシPDF(A4判2頁)をご覧ください。
当日は湯布院町内外からおよそ90人が参加しました。
ミサイル弾薬庫建設いますぐ中止!
長射程ミサイル搬入反対!

2026年5月23日、大分市敷戸団地内の敷戸校区公民館において「平和な未来にミサイルいらない しきど市民のつどい」が開催されました。
敷戸地区の住民のみならず、遠方からの参加者もあり、約60名がグループに分かれて活発な意見交換を行いました。会場ではA5判8頁のパンフレット『平和な未来に長射程ミサイルはいりません』が配布されました。
5月29日には、「市民の会」代表が大分分屯地(敷戸弾薬庫)に申し入れを行いました。


大分駅前におけるスタンディング(2026年5月21日)
5月11日は、敷戸団地内でスタンディングを行いました。

大分駅前におけるスタンディング(2026年5月1日)
自衛隊死亡事故に対する抗議・責任追及アピール
市民団体が共同記者会見

4月21日、大分県の日出生台演習場において実弾訓練中の戦車の砲塔内で、砲弾が暴発し、登場していた自衛隊員3人が死亡、1人が重傷を負うという重大な事故が発生しました。
大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会、ローカルネット大分・日出生台、湯布院ミサイル問題ネット、戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワークの四団体は、4月27日大分県庁内で共同記者会見を開き、「日出生台演習場における死亡事故について、政府・防衛省はその原因と責任の所在を明確にすること」、「自衛官の安全が確保されるまで、すべての実弾演習を直ちに全面中止すること」などを訴えました。
朝日新聞

大分駅前におけるスタンディング(2026年4月21日)

大分駅前におけるスタンディング(2026年4月11日)
4月1日は雨天のため中止しました。

敷戸団地内の交差点におけるスタンディング(2026年3月24日)
敷戸大型弾薬庫建設問題についてのネット署名

パンフレット
18歳、22歳のあなたへ
そしてご家族、友人のみなさんへ
湯けむりの後ろに
?が 立っていませんか
当会メンバーによる資料『18歳、22歳のあなたへ そしてご家族、友人のみなさんへ 湯けむりの後ろに?が立っていませんか』(A5判カラー8頁)が完成しました。
主として若者に向けて、現在進められている「戦争準備」の危険性と、平和憲法こそが「抑止力」であることをわかりやすく説くものです。
PDFをダウンロードしてご自由にお使いください。



戦争はイヤだ! 大分連続行動
「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」は、敷戸弾薬庫へのミサイル搬入に反対・抗議すると共に、他団体と協力して南京大虐殺における日本の加害責任を考える催しを、11月12月に連続して開催しました。

第1弾 2025年11月1日(土)
公開講座 東アジアの平和を考える「日本軍は中国で何をしたのか -南京事件と大分」

第2弾 11月22日(土)
「ミサイル搬入反対! 大分総決起集会」
綛田APU教授の講演、地元住民によるアピール、各界の連帯挨拶が行われ、約100名が参加しました。
大分合同新聞(読者限定)

第3弾
昨今の状況により、一部内容を変更しました。



